産後の骨盤矯正

妊娠や出産によって骨盤が開く様子

出産を経験し、産前の体型・体重に戻せずに悩んでいる方におすすめです♡
当院の産後骨盤矯正で産後の体型崩れや体重増加を改善しましょう!!

産後の体型・体重変化の大きな原因の一つが、「骨盤の歪み」です。

出産を通して大きく歪み、損傷を受けた骨盤は、正しい知識をもってケアしなければ、体型の崩れ
だけでなく、頭痛や肩こり、腰痛、恥骨の痛み、さらには第二子の不妊などの原因にもなります。

ぜひ、骨盤矯正を始める正しい時期、方法、また産前の方にもオススメの骨盤矯正について
知ってください。

産後骨盤矯正の動画

Youtubeで宝泉坊リメディアル整骨院の動画を公開しております。
しっかりカウンセリングをして、お客様の症状に合わせて施術をしていきます。

産後の骨盤矯正っていつまでにやれば効果があるの?

産後6ヶ月以内が効果的

その理由はホルモンの影響

妊娠するとリラキシンというホルモンが分泌され、骨盤を支える靭帯を緩めます。
このホルモンは妊娠初期から分泌が始まり、妊娠後期になると分泌量がかなり増加し、
40週前後に分泌量のピークを迎えます。

このホルモンの働きにより骨盤周辺の関節を緩めて、出産できる環境を整えます。
しかし出産したからと言って急に骨盤がカチっと固まるわけではありません。
このホルモンの影響が産後も一定期間続きます。

その期間が6ヶ月と言われており、出産前よりも健康的により美しくなるために
【産後骨盤矯正】をする絶好の機会です!!

ただし、間違えてはいけないのが、産後6ヶ月しか矯正できないのではなく、骨盤を矯正するなら
産後6ヶ月が効果的ということです。

産後6ヶ月のデメリット

この期間は骨盤が緩んでいるので矯正しやすいといいました。
しかし、矯正しやすい骨盤ということは…

ゆがみが再発しやすい!

ということでもあります。そうならないためには、

矯正後の正しい姿勢や動作の習得が大切です!!

矯正後の正しい姿勢の取り方や動作の方法などを一緒に習得する時間もありますので
ご安心ください。

産後の骨盤矯正はいつまでできるのか?

産後6ヶ月以内が効果的なことはわかっていただいたと思います。
では、いつまで産後骨盤矯正が出来るのか・・・

産後6ヶ月以上でも矯正効果があるの?

産後6ヶ月以上の骨盤は「ゆがみ+広がり」が長期間、続いている状態です。

日常生活の中で偏った動作(おんぶ・抱っこ・足を組む等)によるゆがみと出産による骨盤の広がりがプラスされます。
そして、育児で睡眠などの休息・回復時間が減ることでご自身の自然治癒力も低下してしまい、
疲れから正しい姿勢をとることが出来なくなり、さらにゆがみが起こりやすくなります。

ですが、産後6ヶ月以上の骨盤矯正も出来ます!!

当院で産後骨盤矯正の効果を実感して頂いた方で、産後半年以上経ってこられた方も
いらっしゃいます。
「産後の骨盤がずっと気になって・・・」という方はぜひ産後骨盤矯正をしてみてはどうでしょう。

産後の身体はとてもデリケートです。
誤った方法でケアすると骨盤の歪みをさらにひどくさせる危険もあります。
当院では、柔道整復師という骨・筋肉・関節・神経の知識を得た国家資格の免許取得者が
施術を致します。

通常の骨盤矯正とは?

日常生活での間違った動作やクセによる偏った姿勢で歪んでしまった骨盤を正しい位置に戻すのが、通常の骨盤矯正です。

その他にも筋力不足、内臓の疲労、ストレスなどが影響するとされています。
骨盤は上下・左右・前後に歪むので、その人に合った矯正が必要です。

また、骨盤周辺の筋肉や関節の緊張をゆるめて、身体に負担のかからないように整えていく必要が
あります。

産後の骨盤矯正とは?

妊娠や出産によって開いてしまった骨盤を正すのが、産後の矯正です。
妊娠5~6ヶ月ぐらいになると、子宮が骨盤から大きくせり出し、骨盤上部が開き始めます。

そして、陣痛が始まると、赤ちゃんが産道を通りやすくなるよう骨盤下部が広がります。
帝王切開の場合は骨盤上部が広がり、自然分娩の場合は骨盤上部、下部の両方が広がります。

このように、開いてしまった骨盤や骨盤周辺の緩んでしまった筋肉を引き締めるために産後の
骨盤矯正はとても大切なのです。

産後の骨盤矯正はなぜ必要なの?

骨盤が正しい位置に戻らずに歪んだ状態で固定されてしまうと、次のような症状を引き起こします。

①血液やリンパの詰まり
②太りやすくなる
③むくみ・セルライト
④肩こり・腰痛・頭痛
⑤婦人科系トラブル・更年期への影響

そのメカニズムは次の通りです。

骨盤が歪んだ状態で固定されてしまうと、姿勢のバランスが崩れて骨盤周辺の筋肉は緊張して
硬くなり、血液やリンパの流れが悪くなります(①)。
そして、新陳代謝が低下して脂肪燃焼が上手に出来なくなり、太りやすい体になります(②)。

さらに、老廃物や疲労物質が体内に蓄積されることで、むくみやセルライト、肩こりや腰痛、
頭痛の原因にもなります(③・④)。

また、骨盤は上半身と下半身をつなぐ、身体の土台になる部分です。骨盤の歪みは背骨の歪みにも
つながり、内臓にも負担をかけます。

その結果、不妊などの婦人科系トラブルや更年期に与える影響も大きくなるのです(⑤)。

ここに挙げた以外の症状でも、肌荒れ、目の疲れ、倦怠感、便秘、下痢、胃腸不良、手足のしびれ、関節痛、冷え性、不眠症、自律神経の乱れなど、多くの症状の原因となると考えられています。
いま自覚症状がなくても、将来の健康的な生活のために、積極的にケアをしましょう。

正しい骨盤矯正で産前よりも美しく

骨盤を正しい位置に戻すことによって、正常な位置で内臓が機能し、便秘、下痢、胃腸不良などの
症状が改善します。
また、骨盤は人が活動するうえで中心(軸)となる部分です。そこが正常に動くことにより、その他の筋肉や関節の動きがスムーズになり、脂肪を燃焼しやすい体になります。

その他にも、血液やリンパの流れが良くなることで新陳代謝が上がり、肌は明るくなり、キメも
整います。
産後という身体の大きな変化の時期を上手に利用することで、女性は体を整え、体質を
改善して、産前よりも健康に、より美しくなることもできるのです。

さいごに

施術の様子

産後は赤ちゃん中心の生活になり、心身ともに疲れ、ストレスを抱えがちです。しかし、骨盤が
歪んだままでは、せっかくの美しくなれるチャンスを逃してしまいます。
育児はとても大変なことだと思いますが、少しでも自分の身体のケアもしてあげてください。
当院は、そんなあなたを全力でサポート致します(^^)



当院対応傷病名

医療機関に行かれて以下の診断を受けられた方は宝泉坊リメディアル整骨院へ
お越し下さい。
適切な治療とアドバイスをご提供させていただきます。
早めの通院、早めの治療を開始しないと後遺症になる恐れもあります。
日常生活やスポーツによるケガ、交通事故に遭われた際はいち早いご相談・ご来院をお願い致します。

首(頸部)
頸椎捻挫、頸部捻挫、頸椎挫傷、外傷性頸部症候群、むち打ち症、頸椎椎間板ヘルニア、外傷性頸椎椎間板ヘルニア
肩
肩関節捻挫、肩鎖関節捻挫、肩関節挫傷、肩関節腱板損傷、肩腱板損傷、肩打撲傷、外傷性関節拘縮、肩峰下骨液包炎、肩鎖関節脱臼、肩関節脱臼
胸・背中
胸椎捻挫、胸腰椎捻挫、背部挫傷、胸背部痛、胸椎圧迫骨折、肋軟骨損傷、肋骨骨折
腰
腰椎捻挫、腰部捻挫、腰部打撲、腰臀部打撲、根性坐骨神経痛、外傷性根性坐骨神経痛、腰椎間板ヘルニア、外傷性腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離症、腰椎横突起骨折、尾骨骨折、外傷性腰椎椎間板症
骨盤・股関節・大股
骨盤骨折、仙骨骨折、仙腸関節脱臼骨折、仙腸関節脱臼骨折後骨盤痛、坐骨骨折、恥骨骨折、恥坐骨骨折、寛骨臼底骨折
腕・肘・手首・指
内外側靭帯損傷、肘打撲、肘挫傷、肘骨液包炎、肘関節拘縮、前腕打撲、橈骨骨折、橈骨頭骨折、尺骨骨折、橈骨尺骨骨折・尺骨神経障害、TFCC損傷、三角線維軟骨複合体損傷、示指基節骨骨折、拇指基節骨骨折、拇指末節骨開放骨折・拇指IP関節拘縮
ひざ
膝打撲、半月板損傷、内外側靭帯損傷、前後十字靭帯損傷、膝蓋骨脱臼
太ももから足先
足関節捻挫、脛腓関節捻挫、下腿部挫傷、脛骨骨折、脛腓骨骨折、脛骨近位部骨折、脛骨高原骨折、中足骨骨折、足趾部骨折

対応地域一覧

愛媛県全域、西予,八幡浜,大洲,宇和島の各市、喜多郡,西宇和郡,北宇和郡,南宇和郡の各郡、南予地域、日吉,鬼北,野村,城川,松野,愛南,伊方,内子町

対応できる症状一覧

マッサージ,リメディアルマッサージ,アロママッサージ,スタイルアップ,交通事故,後遺症,むち打ち,労災,捻挫,打撲,腰の痛み,ぎっくり腰,坐骨神経痛,椎間板,ヘルニア,寝違え,首こり,肩こり,三十肩,四十肩,五十肩,変形性,関節症,OA,膝の痛み,O脚,X脚,ばね指,腱鞘炎,肉ばなれ,冷え性,むくみ,しびれ,リハビリ,背骨,骨盤,矯正